なぜ?旅行会社が格安航空券を販売できる理由とは

- なぜ?旅行会社が格安航空券を販売できる理由とは

なぜ?旅行会社が格安航空券を販売できる理由とは

今や飛行機は半額以下で乗るのが当たり前!うまく使えば、早く安く利用できる飛行機は非常に便利な乗り物です。
しかし、航空会社ではなく旅行会社がなぜ格安航空券を販売できるのか不思議に思ったことはないでしょうか。
航空会社から直接の購入ではなく旅行会社を仲介することで無駄な費用が発生しそうなものですが、安く抑えられるのはなぜなのでしょう。

ツアー用の航空券をバラ売りするから安い!

旅行会社で売られている格安航空券は、基本的に航空会社からツアー用として大量に仕入れたものをバラ売りしているものになります。
小売りも少量入荷するより大量入荷したほうが単価は下がりますよね。
航空券も同じように大量で仕入れれば安く抑えることができるのです。
特に閑散期で、なかなか旅行客が集まらない時期の航空券はかなり安く仕入れることができるのでその分販売金額もより抑えることができます。
ただし、航空会社経由でないので座席などの細かい指定ができないこともあります。

ホテルパックの方が安いのはなぜ?

そして旅行会社経由の場合はホテルをパックにするとさらに航空券の料金が抑えられることがよくあります。
これは、航空会社、旅行会社、ホテルそれぞれの利益は少なくなりますが、お客が入らないよりはましなので格安料金でも、お互いの利益が減ってもできるだけ利用者を増やそうという目的があるからです。

格安航空券がいつも安いとは限らない

旅行会社経由の格安航空券は非常に安いことが売りなのですが、いつもいつも最安値とは限りません。
航空券には航空会社経由で買うものもあります。
最近利用客が伸びているLCCはサービスが必要最低限であることや荷物の制限が厳しいというデメリットはありますが、運賃は格安です。
また、レガシーキャリアでも早割を利用すれば最大70%OFFで飛行機に乗ることも可能です。
長期休暇などの繁忙期であればむしろ早割を利用したほうがお得に飛行機に乗れることも多いのです。

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